株式会社イズミ新取扱商品「RIYAKの仏像」

「日常に、あなただけの仏様を。」

RIYAK(リヤク)は、仏様と日常を共にするための木製仏像ブランドです。
あたたかみのある木地の仏像を、
インテリアとしてデスクや棚に、就寝時の枕元に、外出時のカバンの中、等
日々の生活を仏様と共に歩み進めていただきたいと考えております。
木製だからこそ、共にする時間が長いほど経年変化を楽しめます。
色の深み、艶が生まれ、きっと自分だけの仏様となります。
そんな、仏様と過ごす日常にご加護があらんことをRIYAK(リヤク)は願っております。

 

 

RIYAKの仏像

RIYAKでは、経年変化を楽しめる、木材を採用しています。

素材

天然の材料で作成している為、
人工の材料では出せない温かみのある商品に仕上がっています。
木材を使用する事で色の深みや艶という経年変化を楽しむことが出来る為、
世界に1つだけの自分の仏像となります。

彫刻

細部までこだわった彫刻を施し、
持ち物ひとつをとっても細部まで表現されています。
瞳の大きさや線の深さひとつで表情が変化する為、
職人には卓越した技術が求められる工程です。

彩色

職人が手作業により彩色を施している為非常に時間のかかる工程です。
様々な着色方法により彩り鮮やかな表情を見せてくれます。
非常に高度な技術を要するこの工程により命を吹き込まれた仏像は木地とは違った印象を与えてくれます。

 

 

 

RIYAK仏像の魅力

近年、量産化による仏像制作の工程は機械化され、仏像それぞれ均一の質感と美しさを表現することができました。
それは、どの方にも比較的安価で同じものをお届けできるという利点でもありました。

RIYAKの仏像は、均一の美しさとは対照的に一体としてに同じものはない美しさがあります。
基本的な仏像のモデルはありますが、すべての工程に人の手が入ります。

仏像の素材となる木材は、年月を重ねることによって変化を楽しめる素材で、長い年月の中で空気に触れ、人の手に触れ味わいを増していきます。
その素材に、職人の手で一体ごと丁寧に彫刻されていきます。

削りだされていく仏様の輪郭は、均一の美しさとはまた違う、味わいと温かさをもたらしています。
手にした仏像の表面を見た時、人が削り出しているという跡を見つけた時に、よりその仏像に親しみを感じるでしょう。

彩色ももちろん、職人によって施されます。
一つ一つ、丁寧に施された色彩はとても温かく柔らかい色を放ちます。
それは、木のなめらかな輪郭に柔らかな光が差し込む時、より鮮やかに感じられます。

RIYAK(リヤク)の仏像のコンセプトには、

「日常に、あなただけの仏様を。」
「日々の生活を仏様と共に歩み進めていただきたい」
という想いも込められています。

インテリアとして仏像を置くこと以外にも、就寝時の枕元に、外出時のカバンの中など…、
今までにない、仏像との在り方、接し方をご提案されています。

今までの仏像との接し方は、仏壇に奉り拝むもの。というのが一般的でしょう。
まさかカバンの中になど…と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし近年、仏像に限らずお位牌や御骨への接し方も変わりました。
より身近に故人を感じていたいという想いから、遺骨をペンダントにして持ち歩いたり、お位牌や仏壇も、気負いせず故人と向き合えるよう、生活の一部としてインテリアに溶け込むデザインのものが増えてまいりました。
仏像も「より身近に」「心の安らぎを得たい」という意味でも同じです。

仏像をご自身の寝室のそばに飾りたい。

仏像を眺め、手を合わせ、心落ち着かせたい。

時には手の中に納め、その温かみを感じたい、など。

人それぞれに仏像の向き合い方は様々ですが、
「日常に、あなただけの仏様を。」というコンセプトから生まれたRIYAKの仏像は、
木製の素材と、職人が一つ一つに手をかけ制作されています。そして木製だからこそ、身近に仏像を置き、触れ、親しむ年月が経つことにより、「ご自身だけの仏様」になっていきます。

群馬唯一の代理店

株式会社イズミは、このRIYAKの仏像の魅力に魅かれ、提供販路先として申請いたしました。

仏像業界でも有名な鵬盛商事様が独自ブランドとして開発された「RIYAK(リヤク)」の仏像は、専門的な技術を有する職人による、細部までこだわった彫刻や、一つ一つ手作業による彩色が施されているため、大量生産をすることはできません。そのため、提供販路先などを慎重に検討されています。
その中で株式会社イズミは群馬で唯一、提供先に選んでいただきました。

群馬で唯一の販売先として、ぜひ群馬を通して、たくさんの方にRIYAKの仏像に触れ、「ご自身だけの仏様」として慈しんでいただきたいと考えます。

 

 

株式会社イズミ取扱ラインナップ

吉祥天 彩色

吉祥の言葉通り繁栄・幸運を表す女神で、美女の代名詞としても崇められています。その舞は五穀豊穣をもたらす吉祥のしるしと言われており、五節の舞として現在でも宮中の慶事の度に催されております。また、毘沙門天の妻として、五人の息子である五童子の一人で末子の善膩師童子と共に家族で北方を守護しています。

定価:18,000円

大黒天

七福神の一柱としても有名な神様です。日本に入ってきてからは、同じ音である大国主命と習合し、広く民間信仰に浸透したといわれています。古くから豊穣の神として知られる食物や財福を司る神様といわれ、現在では右手に打ち出の小槌、左手に大袋を持ち、米俵に乗った姿が有名となり、多くの人々に信仰されています。

定価:12,000円

毘沙門天彩色

かなり古くから信仰されており、かの上杉謙信は自身が武神・毘沙門天の生まれ変わりだと信じていた為、上杉家の旗印を毘沙門天からとった程です。四天王の一尊でもあり、四天王がそろった場合は「多聞天」、単体では「毘沙門天」と呼び名が変わります。その上武将姿のまま七福神の一柱としても祀られる、大忙しの神様です。

定価:19,000円

不動明王 古代色

悪を退散させ、人々の煩悩を断ち切るといわれる三鈷剣もしくは俱利伽羅剣を右手に、悪を縛り上げたり煩悩から抜け出せない人々を吊り上げて救い出すといわれる羂索を左手に持ち、忿怒相を浮かべています。外敵を屈服させる揺るぎなき守護者という意味の梵名をもち、武田信玄が自身を模倣した不動明王として武田不動尊を作った逸話が有名です。

定価:20,000円

座不動明王

不動明王の立像が、人間界と仏界を隔てる天界の火生三昧といわれる炎の世界から人間界を見渡している様を表しているのに対し、座不動は動かざる尊者を体現しています。角型の材を組み合わせ、中心を絞った瑟瑟座(しつしつざ)といわれる台座は、不動明王の硬固さと盤石さを表しており、不動明王専用の台座となっています。

定価:22,000円

Premiam 古代色不動明王座像

不動明王の立像が、人間界と仏界を隔てる天界の火生三昧といわれる炎の世界から人間界を見渡している様を表しているのに対し、座不動は動かざる尊者を体現しています。角型の材を組み合わせ、中心を絞った瑟瑟座(しつしつざ)といわれる台座は、不動明王の硬固さと盤石さを表しており、不動明王専用の台座となっています。

定価:420,000円

摩利支天 彩色

元来はニ臂の女神像でしたが、現在は男神像としてもつくられたり、三面六臂の姿で描かれたりとその形態は様々です。陽炎の化身という特性から、古くより武家に信仰され、毛利元就や立花道雪は摩利支天の旗を旗印として使っており、山本勘助や前田利家といった戦国時代の名だたる武将達もこぞって信仰していたと伝えられています。

定価:41,000円

憤怒三面大黒天 古代色

憤怒大黒天はとても恐ろしい顔をした神様で、暗黒破壊神シヴァの化身とも、人間を食らう悪魔を懲らしめるために大日如来が憤怒の形相をしたとも言われています。しかしながら、三面大黒天といえば豊臣秀吉も常に懐に忍ばせていたといわれ、その力により織田信長や正室であるねねを引き合わせ、果ては天下人まで導いたとされています。

定価:19,000円

歓喜天 彩色

頭が象、身体は人という単身像と双身像の風変わりな姿の神様です。象頭人身の単身像と、立像で抱擁している双身像の2つの形像が多くみられます。双身像には二身相並ぶもの、二身が抱き合って男女の抱き合う様を表わしたものがあり、富貴を得、夫婦相和し、子を得、病魔の難から逃れられるとして、特に商家の信仰が厚いと言われています。

定価:20,000円

如意輪観音 彩色

手に持った宝珠と法輪を使い、生きとし生けるもの全てを衆生してくれる密教秘宝の本尊です。人間が輪廻を繰り返す際に生まれる世界が6つあるという「六道」という考え方からすべての世界の人を救うために腕が六本あり、どのように人々を救おうかと頭を悩ませていることを表す思惟像であることも特徴です。

定価:20,000円

愛染明王 彩色

憤怒の形相をしていますが、それは悪者を追い払うための顔であり、実は根が優しく愛嬌開運を授けてくれる神様です。藍色に染めるという意味の愛染と同じ名前なので、アパレル業界の方にも人気があります。一説では直江兼続の兜にあしらわれた「愛」の文字は愛染明王の事であったともいわれており、古くから信仰されていたことが伺えます。

定価:28,000円

孔雀明王 彩色

元はインドの神様であり、害虫やコブラなどの毒蛇を食べる孔雀がついに神仏の姿を得たといわれています。その特徴から、人々の災厄や苦痛を取り除く力を持つといわれ除魔法の真言としても取り入れられるようになりました。忿怒相が多い明王の中で、孔雀明王だけが慈悲の相を浮かべており、天災の際には皆で祈りを捧げていたと言われています。

定価:38,000円

弥勒菩薩

現在仏であるゴーダマ・シッダールタの入滅後、56億7千万年後に世界に現れ悟りを開き、次の仏陀として多くの人々を救済することを約束された菩薩様です。右足を曲げて左足に乗せ、右手の指先を頬に当て思索にふける半跏思惟像が多く、自身が悟りを開き仏陀となった際、どのように人々を救済するか思案している姿といわれています。

定価:16,000円

四天王 古代色

持国天、増長天、広目天、多聞天の4神からなり、方位を守護する偉大な神々です。世界遺産である東大寺にも国宝「四天王立像」が納められておりその姿を目にした方は多いのではないでしょうか。仏教を守護する最強の4人という意味合いから、一道に秀でた4人のことを指す言葉「四天王」という言葉の語源にもなったとても高名な仏像の一つです。

定価:62,000円

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